2015年で35周年を迎えます。

サイン事業部

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サイン事業部について
設計
インクジェット出力
 13年前、それまで主流だったカッティングプロッターから溶剤系の大型インクジェットプリンターに切り替わる時期に設立された「サイン事業部」。
 ターポリンをはじめとした各種メディアに出力することでそれまでにない色彩豊かなサインがインクジェット出力によって可能となり街並みが一変しました。
 その時流に乗って、多方面の方にご尽力いただきながら
現在まで、テントの技術を共有しながら参りました。
 溶剤系の技術の成熟とともに出力速度の向上と画質の向上が、この数年でめまぐるしく行われる中、新技術ラテックスインクなど、その進化は留まることはありません。
 コストパフォーマンスが今後より一層期待される中、同一機で紙媒体など新たな素材への出力も行うことで対応できるよう、新型プリンターの導入などもはじめています。
 テントの成熟した技術と違いこれからのさらなる発展が続く分野だけに従来の技術を活かしながら、さらなる品質の商品をお届けいたします。
設計
加工
 テント業界からサイン事業を始めるにあたり、強みとして欠かさず期待されているのが縫製技術の確かさです。
社内で縫製工程を難なく行えるインクジェット出力業者は少なく、これはニシマツテント サイン事業部の最大の強みといっても過言ではありません。
 出力してすぐに縫製を開始して商品を完成させることができることは納期の短縮を生み出すとともに、万が一に製品に支障があった際にも、業者間をわたる際に起こるコスト面での問題を自社内で解決できるという利点があります。さらには印刷面を上にして縫製を掛けることで最大限傷をつけない自社独自の技術の確立など、他にマネのできない職人技も持ち合わせています。
 またハト目加工やウェルダーなどテントで長年培った補強や美しく張り、拡張させる技術もここに生きてきます。
 成長著しいサイン業界にあたり、これらの技術は、ただの出力専門の業者や新規参入の同業他社に対しての特徴として捉えていただけることと考えています。
 テント屋さんだからこそ「できる」看板屋さん。
そんな魅力がニシマツテントにはあります。
施工
設計
 テントの施工と違い多岐にわたる工事の技術がもとめられ、それだけ管理面なども様々な条件をクリアする必要があるサインの施工現場。
 電飾看板のLED化など近年ならでわの技術進化も加わり、出力の技術と同じく従来からの技術に付加する必要がある業界です。
 電飾看板の新設に貼替え、バナー設置、照明による演出から、塔屋看板などの大型看板の貼替え工事。従来の点滅の電飾サインからLED、有機LEバックライトなども設置するアイテムに加わってきています。その他、のぼりやフラッグなどのPOP系サインなどと数え上げれ暇がありません。
 また、大型ドーム式プロスポーツ施設や大型商業施設の数十メートル級のサインも、許可証や警備の手配をはじめ、高所作業車での取付も行っています。
 テントの施工で培ってきた強度とメンテナンス性を重視した設計を踏まえた経験を活かしながら、大型出力業界では希少な技術を持った企業として、設計、加工、施工まで一貫してできる企業として重用頂いております。

TEL 06-6922-5488 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

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